FotoBright(フォトブライト)|市原市のちはら台南内科クリニック



FotoBright(フォトブライト)治療

FotoBright(フォトブライト)治療とは

FotoBright

 いつまでも生き生きと暮らしていくためには、これまで内科が取組んできた「動脈硬化」「骨粗鬆症」「筋肉量減少」などの予防・改善だけでは充分とは言えません。外見が若々しくあることも、とても大切なことだと思います。
そこで当院では、肌をより若々しく保ち活動的に生活を楽しんでいただくために、FotoBright(フォトブライト)治療にも取組んで行こうと考えております。

 キュテラ社の2つのハンドピース「ライムライト」と「アキュティップ」を採用しましたが、これらは色素(メラニンやヘモグロビン)に対する直接的作用や熱作用などによって、肌トラブルの改善を目指すものです。色素斑治療に限定すればレーザー治療の効果に比べると切れ味はマイルドですが、期待される治療効果は幅広く、また、ダウンタイムが短いという点においても、非常に優れた治療法です。
 ライムライトは広い範囲に照射するハンドピース、アキュティップは色素斑や毛細血管拡張部位などにピンポイント照射するハンドピースで、これらを組み合わせて治療を行います。もちろん、それぞれ単独で治療することもできます。

☆期待される治療効果☆
 FotoBright(フォトブライト)治療により色素(メラニンやヘモグロビン)に対する作用だけではなく、熱作用によってコラーゲンの生成を促すとともに皮膚のターンオーバーを促進させます。その結果、色素斑(老人性色素斑、雀卵斑など)の改善、赤ら顔や赤みのあるニキビ痕の改善、そして肌理(キメ)やハリの改善が期待されます。

【適応症状】

  • 老人性色素斑、雀卵斑(そばかす)
    (※肝斑、ほくろ、あざ、刺青、脂漏性角化症は適応外です。)
  • 毛細血管拡張症
  • 赤ら顔、ニキビ痕の赤み
  • 肌の質感の乱れ、小じわ、毛穴の開き  など

【FotoBright(フォトブライト)治療をお断りする場合】

  • 強く日焼けをされている方、これから日焼けをされる方
  • 光線過敏症、光アレルギー
  • てんかん
  • 光恐怖症
  • 妊娠中
  • 2週間以内に大事な御予定のある方
  • フォトブライト治療に関する説明を御理解いただけない方 など

【治療方法と治療後の反応】

  • 洗顔後、顔全体または希望の部位に光を照射します。
  • 照射は顔全体の場合で約10分間です。
  • 照射直後は、多くの方に一時的なヒリヒリ感と発赤が現れますが、数時間のうちに落ち着きます。(治療後すぐにメイクができます。)
  • しみの治療後は、1~4日で小さく薄いかさぶた(マイクロクラスト)となり、7~10日で自然に剥れていきます。
  • 産毛が濃い部分は、稀に毛穴に一致して湿疹ができる場合があります。
  • 治療後の日焼けは、予期せぬ副反応、しみの再発や新たなしみの原因になりますので控えてください。紫外線対策を充分にお願いします。
  • 症状や反応にもよりますが、基本的には3~4週間隔で3~5回の治療を受けることをお勧めします。
  • 症状の改善が得られたあとは、治療効果の維持・増進のために3ヶ月を目安に治療を続けることをお勧めします。
色素斑の改善例
色素斑の改善例

【料金】

【予約】

  • 完全予約制をとっています。
  • FotoBright(フォトブライト)治療は午後の診療時間内に行っていますので、具合の悪い患者さんが来院された場合など、予約時刻に治療を開始できないこともあります。
  • 予約は、診療時間内に「電話」もしくは「直接対面」でお願いします。

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